FC2ブログ

聖ドミニコ女子修道会

会の発祥・沿革

1_20140712082523f0a.jpg

 聖ドミニコ(1171〜1221)は自らの体験により、神の真理の擁護、神のみこたばの正確な伝達のため、祈りと勉学と貧しさの中に生きる共同体、神のみことばの説教と人々の救いを目指しす福音的共同生活を営む新しい修道会の必要を痛感し、「説教者兄弟会(聖ドミニコ会)」を創立しました。会としての正式の認可を受けたのは1216年でした。
 これより先、ドミニコは1206年、神にのみ専心し、聖なる説教に従事する兄弟たちを祈りと苦行によによって助ける女子の観想修道院をフランスのプルイユに創立しました。観想こそ宣教活動の源泉であると考えたからでした。ドミニコのカリスマは時の流れに沿ってさまざまの女子会員の共同生活―観想修道院(第二会)、第三会の使徒的修道会(修道会と在俗会)を生み出しました。
 フランスにも多くのドミニコ会がありましたが、フランス革命の後、1850年頃、ラコルデール師によって男子ドミニコ会が再興されると共に、女子修道会も再興されていきました。その中の五つの女子ドミニコ会が1956年から57年にかけて自発的に統合して「聖ドミニコのローマ女子修道会」創立されました。これが私共の修道会です。日本では「ローマ」をとって「聖ドミニコ女子修道会」と称しております。

スポンサーサイト



プロフィール

聖ドミニコ女子修道会

Author:聖ドミニコ女子修道会
長い歴史があるキリスト教カトリックの女子修道会です。日本では、学校や幼稚園、児童養護施設でキリスト教に基づく教育をしています。また、教会、病院、黙想の家、その他でも<みことば>を伝えています。

最新記事
カテゴリ
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

08月 | 2019年09月 | 10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -


検索フォーム
リンク
QRコード
QR